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TOEIC 応答問題(Part 2)の解法の技

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最初の音に集中!

Part 2 応答問題

Part2 からはTOEIC本番。聞き取りの力が問われます。

TOEICでは音声は一度しか流れません。さらにPart 2の英文は短いので、ポイントを聞き逃したらもう答えることはできません。

しかし、Part 2-応答問題の英文は簡単な文章が多く、ポイントさえ把握できれば正解するのは難しくありません。

では、どこに注意して聞くのか?

これは、最初の音です。

聞き取れないから困ってるんだよ、と思う方もいるかもしれませんが、全体を聞こうと漠然と挑むのと、最初の音に注意しようと意識を向けるのでは聞こえ方がまったく違います。

最初の語をしっかり聞き取ることができれば半分はわかったようなものです。
疑問文の最初の語が、Whatなのか、Whereなのか、疑問詞を筆頭とするこの最初の語がPart 2の最重要箇所です。

これさえ解れば、あぁ場所をたずねているのだなとか、人についての疑問文だなということがわかります。

回答のマークが終わったら、すぐに次の問題に集中。最初の語をしっかり聞き取るように意識を向けましょう。

疑問詞はなんだった?

無事最初の音が聞き取れたら一安心です。

疑問詞は何だったでしょう?

例えば、Whatだった場合、答えが”Yes,・・・・”だったらおかしいですよね。
5W+1H(What、Who、When、Why、Where、How)の疑問詞にはYes・Noで答えることはできません。

例えば、Where did you live?(どこに住んでいたの)と聞かれて、Yes,・・・(はい。・・・)っておかしいでしょ?

なので、5W+1Hで始まった問題なら、回答にYes・Noはありえません。

Yes・Noで答えるなら、Do・Does・Didなどで始まる疑問文ですね。
Did you live here?(ここに住んでいたの?)、Yes, I had been hare before.(はい、ここに住んでいたことがあるよ)などですね。Yes/Noの後は長い文がくることがあります。Yes, I did. とは限りませんよ。

つぎに、疑問詞の種類で内容を判断します。Whereで聞いていたなら場所に関する回答を選ばなければなりません。Whatなら物事、Whoなら人、といった具合です。

Whereの疑問文だったら、場所についての回答が正解と言う具合です。

問題文・回答文ともにすべてが聞き取れなくても大丈夫な場合が多いです。

だからこそ、最初の語に集中です。

迷わない・次への準備

Part 2-応答問題は選択肢は3つなので、問題読み上げの後、回答文が3文読み上げられます。

答えがわかった時点でマークしてもいいんですが、ここは用心して、3文すべて聞いてから選びましょう。

1つ目が正解だと思ってマークして、3文目に「あっ!こっちだ」となると1つ目を消さなければいけません。修正中に次の問題が始まると大変です。

まぁ、迷わず即座に修正するならそれぐらいの時間はありますが、鉛筆の芯が折れる・消しゴムを落とすなどのアクシデントが起こらないとも限りません。

万全を期すためにも、3文聞きましょう。1文目が正解だと思ったらすぐにマークできるようそこを押さえながら3文聞いて、聞き終えたら即座にマークしましょう。

回答に迷った場合、最初に正解だと思ったほうをマークしてしまいましょう。

例えば、1と3、どちらが正解かわからないと思ったら、最初に正解だと思った1をマークしてしまいましょう。

迷っている暇はないからです。(最初のほうが正解の確率が高いというわけではないですよ)

迷っている間に次の問題が始まっては最初の語の聞き取りがうまくできなくなってしまいます。

3文聞き終えたら、迷わず一つ選び、即座に次の問題の聞き取り準備に入りましょう。

Part 2-応答問題解法の技 まとめ

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