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ハートで感じる英文法(会話編)・英語塾の効果的勉強方法

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絶版+新刊で不要になりました

"ハートで感じる英文法 会話編"と"ハートで感じる英語塾"は残念ながら絶版となりました。

しかし、会話編は新しくなった"ハートで感じる英文法 決定版"に収録されたので、この部分の勉強は不要になりました。

本サイトで紹介する勉強方法では、”一億人の英文法”で文法の力を固めるように内容を改めました。

ただ、中古の本がまだ手に入るようなのでページは残しておきます。

"ハートで感じる英語塾"は絶版となるのが信じられないくらい良い本なので、時間のある方はぜひ手に入れてください。(会話編は新版の"ハートで感じる英文法 決定版”に収録されていますので買う必要はありませんよ)

ここで文法の力を固める

前半で「ハートで感じる英文法」をやりましたね。
今度はそれの会話編である「ハートで感じる英文法 会話編 別ウィンドウで開く」と、英語の構造を学ぶ「ハートで感じる英語塾 別ウィンドウで開く」です。

前回とは視点を変えて説明してくれており、文法の復習と捉えてよいでしょう。

英語塾のほうは、ネイティブの考え方をより加えて、英文をスムーズに作るための英語の原則を解説しています。

前作、「ハートで感じる英文法」をマスターしていればすらすらと読み進められるはずです。

ハートで感じる英文法(会話編)・英語塾の勉強方法

勉強方法は前作と同じ、基本は読むだけです。

ただ黙読するのはもったいないので、口と手を動かしましょう。

口や手を動かしてアウトプットすることで、黙読でなんとなく読みすごしていたところに気づくことができます。
なので、

こうしてアウトプットも加えることで、より理解と記憶が強くなります。

1日の勉強量の目安 10日で2冊!

内容はわかりやすいですし、前作を読んでいるのでさらに簡単に理解できると思います。
問題は量です。

ここでは10日で2冊終えるので、結構忙しいです。

ハートで感じる英文法(会話編)の勉強量

12のパート、+αの合計13パートでできています。

ハートで感じる英語塾の勉強量

13パートで構成されています。

ほかの「ハートで感じる・・」2冊と比べて本は薄いのですが、ページ数はそれほど変わらないので、油断しないように^^;

こちらも勉強量は「会話編」と同じで、

交互に勉強して効果UP

さて、ここでちょっと工夫しましょう。

5日間、「会話編」をやって、残り5日間で「英語塾」でもいいのですが

という形で交互に取り組むのがベストです。

連続して1冊を繰り返すより、間を少し設けることで、復習の効果を高めます。

1日9パート進めると、同じ箇所を1日で2回読むことになってしまい、復習の効果が薄くなります。
日を空けたほうが復習の効果・記憶への定着が強くなることが知られています。

2冊で26パートの勉強だと捉えましょう。

26パートを3回やるので、合計78パート。

最初の4日で26パート(2日で1冊)勉強するので、残り6日で52パート勉強しなければなりません。

1日9パートを6日やれば54パート勉強できる計算なので、ぴったりですよね。

1日9パート、決して楽ではありません。
でも英会話ぜったい音読・挑戦編の音読筆写に比べれば・・
あれが終わると、なんだか開放されたような気分でした。

上に