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1年で840点突破!

時間が余る、追加教材は?

Q:紹介されているテキストだけでは時間が余ります。追加で使用するのにおすすめの教材はありますか?

A:速読英単語が超おすすめ本です。

もっと勉強したいなら、「速読英単語 入門編」が超おすすめ

勉強時間が余ってしまう、なんてすばらしい。尊敬します。

テキストを先に進めるのも悪くはないんですが、早く進めすぎるのは勉強の効果が薄くなる可能性があります。

記憶の定着が重視されるテキストは1ヶ月はかけて、繰り返すのがベストです。

ですから、できれば追加の別教材に取り組みましょう。

追加で使用するおすすめの教材は速読英単語 入門編 改訂版 です。

英語の長文読解の本で、単語の解説も本書に含まれているので調べる手間もありません。

入門編は中学レベルの復習から始まるので、難易度もちょうどいいです。

  • 読んでみてわからない単語は調べる。
  • 解説も参考に、内容を理解する。
  • わからなかった単語をおぼえるため、それだけ5回ほど書く
  • 音読。10回ほど

音読筆写は不要です。(やっても構いませんが。)

長文を読みながら英単語を覚えるので、読解力と単語力、両方を鍛えられます。

また、重要単語は何度も出てくるのも特徴です。なので読み進むうちに、重要単語に何度も触れて自然と覚えられるようにできています。

「音読筆写の教材にしてもいいのでは?」と思われる人もいるでしょう。

それでもよいのですが、ボリュームがありすぎて、これを音読筆写x5回もしてたらすべての教材が1年では終わりません・・・。

CDもありますが、「英会話ぜったい音読」や、「瞬間英作文」の音声を完璧にマスターしていないのなら、CDまでは取り組まなくてもよいでしょう。

リスニング教材の管理が複雑になりすぎます。
あくまで追加ですから、気合入れすぎないように。

文法力をさらに高める

「ハートで感じる英文法」と同じ作者、大西先生とポール先生による文法の本で、感覚的にとらえるという考え方は同じです。

ただし、解説されている文法や単語が多いのと、それぞれの解説が非常に細かいです。

また解説もハートで感じる英文法よりやや教科書的で難しいです。
感覚でとらえるという考えは同じなのですが、覚える量が多い、説明が細部に至るので感覚をとらえるのが難しいところがあります。

まぁ、”これを理解出来たらネイティブスピーカーなみ”とされている例もいくつも出てくるので、難解になるのは当然ですが。

その分、この本をマスターできれば文法で怖いものはありません

勉強方法は「ハートで感じる英文法」と同じ、基本は読むだけです。

ただ黙読するのはもったいないので、口と手を動かしましょう(本の中で大西先生も音読することを勧めています)。

口や手を動かしてアウトプットすることで、黙読でなんとなく読みすごしていたところに気づくことができます。
なので、

  • 説明は黙読でO.K
  • 例文は音読
  • 音読したらノートに書いてみる

こうしてアウトプットも加えることで、より理解と記憶が強くなります。

さらに上の英語力を

さて、速読英単語・入門編も終わってしまったという強者の方には、
速読英単語 必修編
です。

英会話とTOEIC860超え」のページでも紹介しているテキストです。

速読英単語・必須編は大学入試レベルの英文です。

難関大学以外はこのテキストを終えていれば大丈夫というもので、マスターしていればTOEICで860点可能です。

「受験生でTOEIC 860点はとれないでしょ!」

えぇ、そうです。しかしそれは

  • 受験生は基礎固めが足りない、
  • 英語の生のスピードについていけない、
  • 速読の力が足りない

この3点がネックになっているからです。学校では日本語訳と文法ばっかり教えられますから。

単語力・文法問題の回答だけなら受験生はTOEIC 860も可能なレベルなんです。
日本の英語教育、もったいないですよね。

さて、速読英単語・標準編のCDはぜひ購入しておきましょう。

速読英単語・必須編は1年勉強が終わった後にも重宝するテキストです。さらに上の英語力を目指すなら、ぜひ持っておきたい1冊。

そしてその効果は音声も聞くことでさらに高まります。質の良い英文・単語が詰まっている上にその音声が聞ける、ここまでそろっている良質な教材はそれほど多くはありません。
1年勉強が終わった後でもとても役立つテキスト&CDです。

今後のためにも是非、テキストとCDをあわせて持っておきましょう。

ただ、繰り返しになりますが、音声は1年勉強の教材である、「英会話ぜったい音読」、「瞬間英作文」のほうを優先してください。
まずはそちらをマスターしてからです。

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