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1年で840点突破!

一億人の英文法の効果的勉強方法

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ここで文法の力を固める

前半で「ハートで感じる英文法」をやりましたね。これは同じ作者、大西先生とポール先生による文法の本で、感覚的にとらえるという考え方は同じです。

この1冊でハートで感じる英文法の内容を復習し、文法を感覚的にとらえる技術の基礎を完璧に身につけましょう。 (基礎を完璧にする、ですよ。”感覚を完璧にする”を目指すなら、長文読解、リスニングを大量にこなしていく必要があり、本書だけでは足りません。そのレベルは1年勉強を終えたあとの目標ですね。)

一億人の英文法での勉強方法

勉強方法は「ハートで感じる英文法」と同じ、基本は読むだけです。

ただ黙読するのはもったいないので、口と手を動かしましょう。

口や手を動かしてアウトプットすることで、黙読でなんとなく読みすごしていたところに気づくことができます。
なので、

こうしてアウトプットも加えることで、より理解と記憶が強くなります。

1日の勉強量の目安 10日で終える!

内容はわかりやすいのでスラスラ読み進めることができます。さらに、これより前に同じ大西先生が書いた「ハートで感じる英文法」で基礎を学んでいるので、より簡単に理解できるはずです。

本書の冒頭では著者の大西先生が「高校生なら1週間から10日」と、1週間程度で読み終えられる本であると書いています。ただこの勉強法では10日で1回ではなく、3回読むので結構ハイペースになります。ちょっと忙しいですね。

1日の勉強量の目安

英会話ぜったい音読・標準編を終わらせてから取り組む場合

本編が18パート、それに「英文法の歩き方」という導入部分、10ページ程度の短い付録パートの合計20パートよりなります。

英単語の暗記ものとは違いますので、3回も読めば十分です。難しくはありませんが、10日間なのでハイペースではあります。

「1冊に1ヶ月程度時間をかけて取り組むほうがよかったはずでは?」

確かにそうです。「英会話ぜったい音読」などは1ヶ月以上かけています。

しかし「ハートで感じる」や「一億人の英文法」は暗記系の内容ではないので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

それにここで学んだ内容は次の「瞬間英作文」に取り組むと、嫌でも思い出しながら勉強することになるでしょう。自然に復習できます。

一億人の英文法も1ヶ月かけたいなら、他の本と並行して進めましょう。

「英会話ぜったい音読・標準編」と並行で進める場合

英会話ぜったい音読・標準編で勉強していて時間が余るなら、この「一億人の英文法」も並行して進めましょう。この場合、1日1パートで十分です。

私は、並行での勉強はしていません。

もう毎日が精一杯だったもので・・。

上に