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TOEIC 読解問題(Part 7)解法の技 - 早く確実に読む方法

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早く読むために - あなたの指がペースメーカー

長文読解

part 6、Part 7はとにかく早く読む必要があります。これには普段から早く読めるように練習しておく必要があります。

しかしテスト本番、じっくり読みすぎて普段のスピードを出し切れないときもあります。

指でなぞりながら読む

なぞると集中力UP。読む速度が早くなり
さらに、ミスも減ります。

読む速度を上げる、身につけたいつもの速度で英文を読む、そのためにおすすめの技が、
指でなぞりながら読む
です。

指でなぞりながら読むと意識が簡単に集中でき、それだけで読む速度が早くなります。
また、読み間違え、読む行がずれるといったミスも防げます。

普段の勉強からこのなぞり読みをやっておくと、指がいつものスピードを覚えています。だからテスト本番でも指でなぞればいつもどおりのスピードで指が動くので、時間をかけすぎるのを防ぐこともできます。

いいこと尽くしのなぞり読み、デメリット?無いです。

鉛筆を手から離してはダメですよ。離すと机から鉛筆が落ちる場合もありますし、離して・持ってを繰り返すと時間をロスします。

鉛筆は手に握りこみながら、指でなぞりましょう。鉛筆でなぞっても構いませんが、その場合、問題用紙に線を引かないよう注意しましょう。書き込みはTOEICテストでは禁じられてます。

設問を先に読む

英文を読む前に設問に目を通しましょう。リスニングセクションのPart 3、Part 4で使った設問の先読みですね。

リーディングセクションは読み返せるので、先に読まなくても回答することはできます。

しかし先に設問を読んでおけば、長文を読みながら回答がわかるので時間が短縮できます。また英文全体の意味の把握も簡単になります。

リスニングセクションとの違いは、選択肢は読まなくてよいことです。

Part-7読解問題では一つの英文に対して、5つも設問がある場合があります。
それに対する選択肢までいちいち読んで覚えているのは大変です。

英文の中に直接答えは書かれておらず、条件から考えなければならない問題もあります。そのような問題では、回答するときに選択肢をみて英文に戻って考えなければなら無いので、選択肢を先に見てても効果が薄いです。

選択肢を見るなとは言いませんが、見ても効果は薄いと考えましょう。

設問だけ先に読んでから、英文を読む、これが一番効率がいいと思います。

「What is not・・・」など、「この中で英文中で言われていないことは」といった形の、先に読んでも意味が無い設問もあります。そんなのに出会ったらサッと飛ばしましょうね。

Part 7 読解問題解法の技 まとめ

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