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1年で840点突破!

英会話とTOEIC860超え - 英会話力の上達・TOEIC860点超えを目指す人に

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会話力の上達はこれからです

英会話力の上達へ

自然に話せる英会話力
を身につける。

ここでは、

という人を対象に書いていきます。

この1年勉強法を終えた方は、会話力の下地となる力はついています。しかしそれだけでは会話経験が乏しいのでまだ口からは出てこないと思います。
出てくる言葉も、「意味はわかるけどもっと大人の話し方があるよ」という場合もあります。

そんな状態を脱して、かっこよく英語を話せる人へとさらなる変貌を遂げるための勉強方法、おすすめの本を解説します。

また、「TOEIC 860点というラインを超えたい」、とは誰しも思うはずです。1年勉強法を終えた時点で860を超える人もいるでしょう。突破できなかった人におすすめの本もあわせてご紹介します。

英会話の力をつける

1年勉強法を無事終えて、納得のいくTOEICスコアに達したなら、英会話教室に通っていい段階です。「英会話教室にはまだ行くな」でも書きましたが、十分なインプットを終えた今なら面白いように上達していくと思います。

その前に、さらに会話力の下地を作っておこうと思うなら、以下の3冊を通う前にやっておくとよいでしょう。

もちろん通い始めてからでも構わないですよ。

瞬間英作文 おかわり - 即座に英語で答える力

おかわり!どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CD BOOK) 別ウィンドウで開く」と、「おかわり!スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング(CD BOOK) 別ウィンドウで開く」は、英会話で反射的に英語で返答する力をつけるのにおすすめです。

「おかわり」の付かない瞬間英作文の2冊を1年勉強法では使ってますので、使い方は説明しません。同じです。

1年勉強を終えたなら、この2冊は簡単に感じると思います。反射的とは言わなくても、日本語を聞いて10秒以内で大体答えられるのではないかと思います。

中には答えられないものもあって、そんな文に出会ったときは「やった!これでさらに上達するぞ」とうれしくなりました。

前作(おかわりの付かない方)より自然な英語が収録されていますし、前作にはなかった表現もあります。

すぐに英語で返答する、英会話力の基礎を作るのにおすすめの本です。

英作文が面白いほどかける本 - 英作文力を鍛えて会話力を伸ばす

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本 別ウィンドウで開くは、もっと複雑な英語のライティング、スピーキング力をつけるのにおすすめです。

英作文がぜんぜんできなかった私も、瞬間英作文トレーニングで結構書けるようになりました。でも文が短いし、複雑な文が書けずにくるしんでました。

今までは、日本語をそのまま英語にしているレベルです。この本では、直接は英語で表現できないようなところを言い換えて、自然でわかりやすい英文を作る方法を学べます。

そして英作文の技術が上がるということは、英文を作る力が伸びることですので、とうぜん英会話で自然で長い英文を話せるようになっていきます。

おかげさまで、仕事のメールでも、前より複雑な質問を送ったり、気持ちのニュアンスを伝えられるようになりました。

英会話教室 - 会話の体験は必要です

英会話教室へ

外国人と話せる教室へ

ここまでで、英語ですぐに反応する力は結構付いているはずです。

問題文を用意されて、すぐに英語で答えを書くことは結構できるでしょう。しかし、すぐに口頭で返答するのは難しいと思います。

すぐに話すという英会話力をつけるなら、ネイティブスピーカーやバイリンガルと英語で会話する経験を積む必要があります。

この経験は必須です。口からどんどん自分の意見を英語で出す経験を積まないと英会話は習得できません。

直接英語の音、空気に触れることができる英会話教室に行くのが最も良いですが、時間的に難しい場合は、ネットで受講できるオンライン英会話などを選んでも良いです。

そして行くならネイティブスピーカーと会話ができるところを選びましょう。日本人はお断りです。

日本人のほうが、日本人にありがちな失敗をしても意味を理解してくれますが、本当に外国の人と会話するときにそんなことはありませんよね?

言葉には文法的な意味だけでなく、文化や生活に根ざしています。その感覚はネイティブスピーカーやバイリンガルと会話するとすごく伝わってきます。「あぁ、生活や感覚がこうも違うんだな」と何度も実感させられました。この違いを感じ、知っておくことはとても重要です。

オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ、それぞれ発音も違えば、違う言葉もでてきて「えっ?!」と驚きです。わかりやすい、やさしい英語だけを聞いていてはこのギャップに対応する力もつかないでしょう。

そしてなにより、外国人慣れすることが大切です。同じ人間なのに、外国の人と対面すると緊張しちゃうんですよね、これが。

慣れてしまえば、友達と話す感覚です。英語が通じない、そんなことにもどんどん慣れましょう。

実際、外人同士でも英語が通じないことはよくあることで、よく聞き返しています。でも話したことがないと、聞き返されただけで「変なこと言ったかな?」と動転してしまいます。

英会話教室で、ネイティブに慣れながら、口から英語を出すことに慣れましょう。

オンライン英会話を活用

「英会話教室に通うのが時間的に難しい」、「教室は値段が高い」という方にお勧めなのがオンライン英会話です。実際に会って話せる英会話教室には及びませんが、かなりそれに近いものがあります。

ネット経由で会話ができるので、PCさえあれば自宅でも出先でも英会話ができます。価格も25分の1レッスンで300円程度が多く、英会話教室に比べれば1/4以下です。

オンライン英会話でも、かならず外国人と話せるものを選びましょう。日本人はダメです。日本語が通じない人と話すからこそ経験になるんです。日本人にありがちな間違いなんかに気づいてくれたりすると、助かってしまい練習になりません(^^;。

オンライン英会話もいろいろありますが、私のおすすめはQQ English 別ウィンドウで開くです。

世界的に利用されている英語学習法のカランメソッドを採用していますし、全ての教師が英語指導の国際資格TESOLを取得しているので、教育の品質が高いです。料金は1か月約4000円、1レッスン約250円~と、最安値ではないですが、十分安いです。

カランメソッドは良いですよ^^。とにかく英語を大量に聞き、大量に話すのでインプット・アウトプットの量がほかの授業に比べて格段に多いです。

無料レッスンを2回受講できるので、無料分だけ試してみるのもよいでしょう。

無料レッスンの内容で受講者のレベルを判定しておすすめのレッスンを選んでくれます。まぁ、いままでの学習を終えた方なら初級者レベルのレッスンということはないでしょうから、カランメソッドの授業になりますよ。

英会話フレーズ100 - フレーズを覚えて自然な英語を

英会話教室に通って私が強く感じたのは、「一般的な言い回しの知識が足りない」ということです。

日常よく使うフレーズは、考えるものではありません。覚えておくものです。日本語だって、「毎度ありがとうございます」とか、「その日は所用で不在にしてます」なんて、考えていちいち文を作ってるわけではないですよね。

そのほか、気づいていないところでお決まりのフレーズを混ぜて私たちは日常会話をしています。

外国の人と話してて、「I'm sorry to hear that」って言われたとき、一瞬?と思いました。

聞いてごめんね、って言ったのか?でもそんなに悪そうな顔してないぞと。
葬式の話だったので、たぶん「ご愁傷様」ぐらいの意味かなぁ?と一瞬混乱です。

そして、それに対してどう返せばいいんだ??「No, it's O.K」 か?「Thank you」 か?さらにあせります。混乱の中、その場はゴニョゴニョっとにごして会話を変えました。

最初のI'm sorry to hear thatの正確な意味がわからなければ答えられないし、これに対してのお決まりの返答フレーズがあるなら、それを使わないとおかしなことになってしまいます。

フレーズを知っていることは、話すときも聞くときもとても役に立ちます。大人の会話をするには欠かせないでしょう。

覚えるだけじゃなく、アウトプットしながら身につけるものなので、英会話学校に通い始めてから勉強するのがおすすめです。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100-誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 別ウィンドウで開くは、基本的なフレーズを集めた本です。

この本の中には、フレーズというほどのものじゃない、と思えるほど短くて簡単なものもあります。

でもそれが良いんです。こういったところからはじめてくれる本というのはありがたいです。自分ではできると思っていながら、ネイティブと話してみると足りていない場面は多々あります。

まずは背伸びをしないで、簡単だと思えるぐらいからしっかり基礎を固めましょう。

大人のビジネス英会話には足りないところもありますが、友人程度の会話ではよく使う表現が入ってます。

読めば「失敗する前に知ることができてよかった」と思えるはずです。(私は失敗した後に知ることとなりましたが・・(;;)

ちなみに、"I'm sorry to hear that" には"Thank you"で返せばO.Kです。Sorryは本来かわいそうに思うという意味の単語で、ここでは謝っているのではなく、大変に思うよということです。

TOEIC 860を目指す

一年勉強法を終え、さらにTOEIC高得点を目指すためには単語力の強化、文法力の強化は避けられません。

基礎となる英語を理解する力は身についているはずなので、そこに肉付けしていくイメージです。

ここから先は量が大事です。日常ではあまり出てこない単語や表現も身につけていかないといけないためです。

また知らない単語を推測する力もここからは必要です。(よく推測する力が必要とは言われますが、推測が求められるのは基礎をしっかり終えた人です。必須単語・表現は覚えるしかないです。)

ケンブリッジの青本(English Grammar in Use with Answers) - 文法

正しい名称は、
English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate 別ウィンドウで開くというとても長ったらしいものですが、よく「ケンブリッジ(Cambridge)の青本」と呼ばれます。

なんだか留学生の間ではとてもポピュラーな本のようで。

周囲の留学経験者がよく持っているのでその存在を知りました。世界中で使われている文法書の世界的ベストセラーです。

青本は中級レベルの文法書、初級レベルの赤本もあります。赤本は中学生レベルです。自信がないなら赤本からはじめてもいいでしょうが、1年勉強を終えたなら青本からで大丈夫です。

洋書ですが、ここまできたならもう読めるはずです。

洋書なので当然全て英語。文法を勉強しながら多読で単語も勉強できます。

ここから先は、量が肝心。多読・多聴が必要です

上でも書きましたが、ここから先はどれだけの英語に触れるか、量が重要になります。

1年勉強法では、量より質を重視してきました。

簡単な英語を、徹底的に繰り返すことで、重要な英語を徹底的に身につけ、基礎を固めてきました。

基礎ができあがった先は、どうしても量が必要になります。

多読・多聴を行う段階に入っています。

出現頻度の低い単語や表現を身につけていくので、今までほどの効率的に点数を上げることはできないでしょう。

しかし、今までほど緊張感を持って学習しなくてもよくなります。
日本語の本を読む感覚で英語のテキストを読み、音声を聞く作業を続けていきます。

(急いでもっと高得点が必要なんだという人は、多読・多聴の教材で、今までのように音読・筆写していくことになるでしょう)

私がおすすめする多読・多聴の教材

生活の中で英語を使う

今、私は仕事で英語を使ってます。

英語のメールは毎日のように書いてます。そうすると、例文などで勉強しただけではスムーズに書けないところに結構出会います。

もっとスムーズに、自然な英語で対応したい、よく感じるんです。

きれいで、自然な英語長文を書く、とっさに丁寧な英語で答える。

これはもう、状況ごとに自分で考えて・手と口を動かして、まさに身につけるしかないかと思うんですが、どうでしょう?

英文メールも書いてるうちに、早く書けるように、内容も上達してきたと実感はしてます。

なにかいい方法があれば、私が知りたいです。だれか教えて (?□?)/

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